香美町小代区は「日本で最も美しい村」に加盟しています。
みかた残酷マラソン全国大会 みかた残酷マラソン全国大会 みかた残酷マラソン全国大会

Tajima ushi名牛但馬牛

但馬牛のふるさと小代 残酷なコース…沿道からは惜しみない笑顔と声援!

みかた残酷マラソン全国大会…高低差400mを周回するうねりのあるハードコース。山岳地域である小代の高低差をプラスに捉えて活用した「残酷」なコースであるが、リピーターが多く、年々参加者が増えています。
この大会の特徴のひとつは、小代区民の多くがかかわり、参加していること。選手と区民との交流が、この地域資源を活用した大会の持続につながり、 この点が評価され、『日本で最も美しい村』連合加盟認定(2012年10月)の際の登録地域資源のひとつとなっています。


2,000人以上が参加するマラソン大会。


みかた残酷マラソン全国大会
残酷なのに、笑顔になるマラソン大会

この大会の特徴のひとつは、小代区民の多くがかかわり、参加していること。

大会前から、小学生・中学生を中心に区民が参加者全員に応援メッセージを送り、 大会当日は沿道にて手づくりの旗を振り応援する。

13か所の給水ポイントでは、小代区内の22の地区が協力し、それぞれ工夫を凝らした温かい応援ともてなしをする。

ゴール会場では地元のボランティアスタッフ・中学生・婦人会が、冷たいトマト、ソーメン、飲み物などを振る舞い、選手の疲れを癒す。

ここでも応援メッセー ジにより結ばれた選手と区民との交流が各所で行われている。 こうした住民参加と、真の意味での「交流」が、この地域資源を活用した大会の持続につながっている。

この点が評価され、この大会は香美町小代区の「日本で最も美しい村」連合加盟認定(2012年10月)の際の登録地域資源2つのひとつ(もうひとつは「『和牛のふるさと』としての小代」)となった。




区民みんなのあたたかい声援
小代区民みんなでおもてなし。

小代の人口よりも多くの参加者が集まる『みかた残酷マラソン全国大会』。
人気を博し、2,000人を越えるランナーが集まります。

標高差の激しいコースは『残酷』ながら、沿道の声援に励まされるあたたかいマラソン大会です。